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00611日语句法篇章法自考考试大纲(201904新版)

2019-02-28 10:46:06
来源:湖南自考生网www.zikaosw.com
湖南自考00611日语句法篇章法考试大纲(201904新版)。教育考试院于本次自考更新了部分课程的考试大纲,考生以本次更新的教材大纲为准。

湖南省高等教育自学考试课程考试大纲

日语句法篇章法

(课程代码:00611)

 

湖南省教育考试院组编

2019 年 1 月

高等教育自学考试课程考试大纲 

课程名称:日语句法篇章法

课程代码:00611

 

第一部分 课程性质与目标

 

一、课程性质与特点

日语句法篇章法是高等教育自学考试日语(本科)专业的专业核心课程。该课程以有一定日语基础的日语学习者或从事与日语相关工作的人员为讲授对象, 对日语助词、助动词、敬语、句法、篇章等知识做详尽的解析,尤其是针对日语学习中的重点、难点、疑点以及容易混淆的知识点加以解说。使考生了解掌握和掌握现代日语内在法则和规律,提高日语综合交际能力,并为他们将来用科学的方法、从语言学的角度深入研究日语的规律、揭示语言的本质打下基础。

二、课程目标与基本要求

日语句法篇章法主要介绍和归纳现代日语句法篇章法知识,使考生在已有的语法知识的基础上,对日语语法有一个完整、系统的概念。了解日语的基本特点及其与汉语的异同,从而使考生掌握日语的基本句型及其应用。学习本课程的要求是:考生应全面掌握日语句法篇章法的基础知识以及诸多表达的意思、用法, 正确区分、运用各种近义表达等,分析不同类型的较为复杂的句子及句子在一定的上下文中的作用,并在此基础上能正确理解与运用日语语言,指导语言实践。三、与本专业其他课程的关系

日语句法篇章法是日语专业一门极为重要的专业必修课程,要求考生具备一定的较全面的日语语法基础知识。本课程的前修课程是基础日语和日语语法,这两门课程为考生进行日语句法篇章法课程的学习提供充足的词汇和语法知识。

 

第二部分 考核内容与考核目标

 


 

 

 

一、学习目的与要求

上編

一 文と構文論


通过本章的学习,了解语言单位从小到大包括语素、词、词组、句子和文章, 掌握句子是语言表现的基本单位的概念,学习如何判别语言单位。

二、考核知识点与考核目标

 

(一)文とは(一般)

识记:1.言語の単位

2.文とは


理解:文は言語表現の最も基本的な単位である。

(二)語とは(重点) 识记:1.語とは。

2.日本語文法における 11 種類の品詞わけ。理解:語の構造における活用語、派生語、複合語应用:1.结尾词改变了原词词性的派生词

2.复合词的词性决定方式。

(三)文の特徴(一般)

识记:形態的独立体、構造的統一体、意味的完結体という文の三つの特徴理解:意味の完結性は文の重要な特徴である。

(四)文章や談話(一般)

识记:文章や談話とは。

理解:文章や談話は、複数の文の有機的な組み合わせによって構成される。AとBの対話も一つのまとまった談話である。

(五)単文と複文(重点) 识记:1.単文とは。

2. 複文とは。

3. 節とは。

理解:1.主節と接続節。 2.並列節と従属節。

应用:并列节和接续节的判别。

(六)構文論(一般)

识记:構文論とは。理解:構文論とは。

(六)文表現の階層(一般)

识记:1.文表現には二つの階層レベルがある。2.命題レベルとは。

3.ムードレベルとは。

理解:1.命題レベルの下位分類:名づけのレベルと現象のレベル2.ムードレベルの下位分類:判断のレベルと表出のレベル

应用:句子表现的客观命题和主观语气两个阶层的判别。

 

二 文の成分

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解主题、主语、谓语、补语、连用修饰语、连体修饰语以及独立成分等日语句子各种成分,掌握日语句子主语和主题的异同、补语和状语的异同。

二、考核知识点与考核目标

(一)主題(重点)

识记:1.主題とは。

2. 現象文とは。

3. 述語が状態述語である文は、一般に、有題文になる。この場合、述語は主題の属性(性質や特徴)を表す。動態述語であっても、人やものの属性を表すときは、有題文になる。述語が動態述語で


ある場合は、有題文にも無題文にもなり得る。無題になるのは、客観的に観察される事態をそのまま描写する場合である。www.zikaosw.co m提供

理解:文が有題文になるか無題文になるかは、述語が状態述語であるか動態述語であるかに深く関係する。

应用:主题大多用助词「は」来表示,但也可用「も」「なら」「って」

「ったら」「たら」等来表示。

(二)主語(重点)

识记:1.主語とは。

2.現象文とは。

理解:主語は典型的には「が」で主語を示すが、実際は「が」が示すのは主格にすぎない。格助詞「が」には状態の対象を表す用法もある。

「X は Y が⋯⋯」のタイプの文では、「X は」が主題で、「Y が⋯⋯」はその主題に対する解説である。

应用:「が」和「は」的区别

(三)述語(次重点)

识记:1.述語の定義

2. 述語になるのは動詞(附属詞)

3. 形容詞(形容動詞を含む。以下同じ)名詞(+だ)である。

理解:1.述語の三つの機能

2.「動態述語」と「状態述語」の種類わけ

应用:感情形容词表示人内在的状态,是主观性很强的表现,所以感情形容词作谓语的句子主语通常的是第一人称(问句中可用于第二人称)。

(四)補足語(重点)

识记:1.補足語の定義と構成。

2. 「ヲ格」、「二格」、「カラ格」、「ト格」、「デ」格、「ヘ格」、

「ヨリ格」との 7 種類の補足語の使い方。

理解:補足語は、一般に「名詞+格助詞」からなるが、名詞のかわりに名詞に相当する連語を用いてもよい。なお、格助詞に副助詞と付け加えたり、格助詞の代わりに副助詞を用いたりする場合もある。また格助詞に相当する連語(例えば「によって」「をつうじて」など) を用いる場合もある。

应用:1.表示移动的起点的「を」和「から」2.表示原因的「で」「に」和「から」

3. 表示场所的「で」和「に

(五)連用修飾語(一般)

识记:1.連用修飾語の定義

2. 連用修飾語になるものの 10 種類

理解:文の修飾語

应用:「デ」格补语表示手段、工具、材料,「デ」格连用修饰语表示样态。

(六)連体修飾語(一般)

识记:連体修飾語の定義

理解:連用修飾語になるものの種類

应用:连体词的用法和它的由来大致对应。


(六)独立成分(一般)

识记: 1.独立成分とは。2.挿入語とは。

3. 提示語とは。

4. 呼びかけ語とは。

5. 感動詞とは。

6. 接続詞とは。

理解:接続詞の特徴:用法上は、二つ以上の語か、文節、文の連鎖したものなど同士の間に立って、両者を結びつけ、意味上は、先行の表現内容と後続の表現内容との関係を示し、機能上は、先行表現を受けて後続表現を展開させ、文法上は活用がなく、他の品詞とは修飾・被修飾的関係を持たない独立語である。

应用:表示并列、累加、选择、顺接、逆接、说明、补充、话题转换等关系的接续词的例词和用法。

 

三 ヴォイス

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解日语语态定义及其分类,掌握日语被动态、使役态、使役、可能态、使役被动态等的用法和汉语翻译。

二、考核知识点与考核目标

(一)ヴォイスとは(一般) 识记:ヴォイスとは

理解:能動態と受動態の相互関係应用:现代日语语态分类

(二)受動態(重点)

识记:受動態の文法的意味と構成

理解 1.有情名詞が主体となる直接受動表現と直接受動表現

2. 直接対象の受身、相手の受身、持ち主の受身という三種類の直接受動表現の意味

3. 間接受動表現は、有情の主体が、ある出来事から間接的に影響を被ることを表す。通常、好ましくない影響を被るので、「迷惑の受身」などとも呼ばれる。

4. 非情名詞が主体となる受動表現は行為を受けた対象がその主体となる。

应用:直接被动句中表动作主体的「に」、「から」、「によって」的使用差异。

(三)使役態(重点)

识记:使役態の意味とその使い方

理解:1.使役態の種類分け:有情物が主体に立つ使役表現については、事態の引き起こし方には、大別すると、積極的な働きかけがある場合と、態の生起を許容する場合の二種類がある。非情物が主格に立つ使役表現には、使役の主体が事態の原因になる場合と話手の評価を表す場合の二種がある。


2. 使役表現における格助詞の表れ方:自動詞からの使役態では、働きかけられて、実際に行動を起こす主体は「を」格又は「に」格で表される。他動詞からの使役態の場合は行為の主体はほとんど人で、「に」格で表される。

应用:使役句中的被使役者即动作的行为主体用格助词「を」还是「に」来表示,一般原则是自动词构成的使役句,被使役者用「を」,他动词构成的使役句,被使役者用「に」表示。

(四)使役受動態(次重点) 识记:1.使役受動態とは

2. 使役受動態の構成

理解:使役受動態において、実際に行動を起こす人は、主語で表される。働きかける第三者は「に」格あるいは「から」格で示される。

应用:被动、使役和使役被动的使用差异。

(五)可能態(一般)

识记:1.可能態の意味ww w.zikaosw.com提供

2.使い方:能力の可能、状況の可能

理解:1.可能表現は一口に「可能」と言っても、具体的な文の中では、能力や性能、行為の対象の性質や特徴、ある条件・事情の下での動作の実現の可能性など、さまざまな意味で解釈される。

2. 可能表現の構文:可能文の主体は「が」格が一般的であるが、能力の所有者を表す時、「に」格の場合もある。能力の対象となるものは「が」格で表されるが、述語が他動詞の場合には、もとの他動詞の格をそのまま受け継いで、「を」格を用いることもできる。述語が自動詞の場合には、格の用い方はもとの動詞と同じである。

应用:可能表现的句式。

 

四 テンスとアスペクト

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解什么是时态、谓语的性质、时态的基本意义,什么是体态、体态各种形式的意义和用法,掌握时、体相关的副词。

二、考核知识点与考核目标

(一)テンスとは(次重点) 识记: 1.テンスとは

2. テンスの基本的な形式

3. 述語の性質

4. 述語のテンス上の基本的な意味

理解:1.動態述語と状態述語の基本形と過去形の意味と用法

2. 動態述語の過去形(タ形)は完了の意味を表すこともできる。完了を表す(タ形)はテンスではなく、アスペクトである。

应用:动词谓语基本形可以表示现在的习惯和反复进行的事件和动作。但 当句子包含最近开始的习惯,并且这个习惯现在仍在继续的含义时, 一般采用体态「ている」形式。

(二)アスペクトとは(重点)


识记:1.アスペクトとは。

2. アスペクトを表す諸形式

3. アスペクトの諸形式の意味と使い方

理解:1.動詞の四分類説

2. 動詞自体の意味と文脈的要因によるテイル形の意味と使い方

3. アスペクト形式としての「ル」形と「タ」形とテンス形式としての「ル」形と「タ」形

4. 完了の意味を表すアスペクト形式の「タ」形と「テイル」形はどういうに区別しますか。

应用:1.表示状态的「ている」和「てある」的使用差异

2. 表示准备的「てある」和「ておく」的使用差异

3. 表示开始的「~はじめる」「~だす」和「~かける」的使用差异

(三)テンスとアスペクトの副詞(一般) 识记:1.副詞の定義

2. 副詞の種類

3. テンスとアスペクトの副詞

理解:1.テンスの副詞

2.アスペクトの副詞

应用:时态、体态相关副词的意义和使用。

 

五 複文の接続節

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了什么是复句、什么时包孕从句、状语从句和并列从句, 掌握从句的从属度、从句中的时态问题。

二、考核知识点与考核目标

(一)複文とは(一般) 识记: 複文とは。

理解:接続節の種類わけ

接続節は、従属節と並列節に分かれ、従属節はさらに、述語の補足語として働く「補足節」、述語の修飾語(又は主節全文に対する修飾語)として働く「副詞節」に分かれる。

应用:主从句和并列句的判别。

(二)補足節(次重点)

识记:従属節の中で述語を補う働きをするものを「補足節」と呼ぶ。理解:1.が格補足節

【(子供が笑っている)写真が】置いている。

【 】の部分がが補足節。( )の部分は補足節の中の名詞を修飾する連体修飾節。

2. ヲ格補足節

警察は【(犯人が銀行から出てくる)ところを】捕まえた。

3. 二格補足節

彼は【(車の調子が悪い)のに】気づいた。


4. デ格補足節

【(君が指輪を買った)店で】私はネックレスを買った。

5. ト格補足節

白書は、経済が回復期に張ったと指摘している。

应用:单句的补语和复句中的补充分句的异同

(三)副詞節(重点)

识记:副詞節は、述語を修飾したり、文全体を修飾したりする働きを持つ。理解: 1.時を表す副詞節:時に、際に、後で、うちに、間に、まで

までに

2. 継起を表す副詞節:~て、~から、~と、うえで たところが

3. 条件を表す副詞節:~ば、~と~たら、~なら

4. 原因・理由を表す副詞節:~ので、~だけに、ために、あまり、せいで、ばかりに

5. 譲歩を表す副詞節:ても、たって、た+ところで

6. 逆接を表す副詞節:~けれど、のに、にもかかわらず

7. 付帯状況・様態を表す副詞節:ながら、つつ、まま、で、たきり

8. 目的を表す:基本形+ように、ために、のに、べく、に

9. 程度を表す:くらい、ほど、

10. その他の副詞節:以上、からには、限り、上で

应用:1.表条件的「ば/と/たら/なら」的异同

2. 表原因的「ので/だけに/ために/あまり/せいで/ばかりに」的异同

3. 表转折的「けれど/のに/にもかかわらず」的异同

4. 表示让步的「ても/たって/た+ところで」的异同

5. 表目的的「ように/ために/のに/べく/に」的异同

(四)並列節(次重点)

识记:1.節に対して対等に並ぶ関係で結びつく節を「並列節」と呼ぶ。2.逆接的並列とは、並列節と主節が互いに対立する関係にあるも

のを言う。

3.並列節の種類分け:並列には、順節的並列と逆接的並列がある。

理解:1.順接的並列節の分類: 総記の並列、例示の並列、累加の並列、否定形による並列節

2.逆接的並列の代表的な表現形式には、接続助詞の「が」「のに」

「ても」などがある。

应用:1.表示逆接并列的「が、のに、ても」的异同

2.表示否定并列的「なくて、ないで」的异同

(五)従属節の従属度(一般)

识记:従属節の中には、主節に対する従属の度合いの高いものもあれば、低いものもある。

理解:1.従属度の低いものについて:主節に近い性格のものである。2.従属度の高いものについて:現れ得ない表現が多い。

应用:句子从属度越低,越接近主句特征,不能出现的成分越少,句子从属度越高,独立性越弱,里面不能出现的成分越多。


(六)従属節のテンス(次重点)

识记:1.文末の絶対時について 2.従属節の相対時について

理解:1. 従属節でも事態の時が(主節の時を基準としないで)発話時を基準として位置づけられることがある。

2. 従属節の述語が「テイル」形で、動態性の主節の時と同時を表す場合、基本形とタ形の両方が使える。

应用:运用从句时态由主句时态决定的相对时理论分析「前に」前面只能用「ル」形,「後で」前面只能用「タ」形。

 

六 ムード

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解什么时语气态,掌握对事性语气态和对人性语气态的各种形式及它们之间的异同。

二、考核知识点与考核目标

(一)ムードとは(一般)

识记: 1.ムードの定義

2.ムード体系のうち、「ことに対する」話し手の態度の形式と

「人に対する」態度の形式がある。

理解:ムードと乇ダリティーの異同应用:无

(二)「ことに対する」ムード形式(重点) 识记:1.話し手の態度の形式2分法:

A:ある事柄の真偽、確かさについての話し手の判断を話し手の経験、知識をよりどころとしてのいわば内的根拠からの推量とまたは対象の外観、状況、他人からの情報をよりどころとして、まだ実現していない、あるいは確かな事実と確認できないことをそれと推量する表現である。次のようなものが含まれる。

だろう、かもしれない、にちがいない、まいなどの単純推量; そうだ(様態、伝聞)、ようだ、らしいなどの外界の状況からの推量。

B:聞き手はすでに知っている(かもしれない)事柄について、話し手の側から評価、価値付け、意義付けを表明し、その事柄の背景を相手に説明しようとするものである。話手の推量の根拠は、明示的に述べられる場合もあるし、そうでない場合もある。次のようなもの含まれる。

ハズダ、ワケダ、コトダ、モノダ、ノダ、など推論ないし背景の説明。

 

2. 確言と概言:

確言:話し手があることが真であると信じていることを自分に言ったり、相手に知らせたり、同意を求めたりする場合、

「確言のムード」と呼ぶ。

概言:ある知識を信じるべき根拠あっても真と断定できない知


識を述べるムードを「概言」と呼ぶ。

理解:1.単純推量:だろう、かもしれない、にちがいない、まい

2.外界の状況からの推量:そうだ(様態、伝聞)、ようだ、らしい

应用:1.「だろう、そうだ、ようだ、らしい」的使用异同

2. 「はずだ」和「わけだ」的使用异同

3. 「のだ」和「わけだ」的使用异同

4. 「にちがいない]、「はずだ」和「ことになる」的比较

(三)「人に対する」ムード形式(重点)

识记:「人に対する」態度の形式には、命令、禁止、許可、依頼、当為、意志、申し出・勧誘、提案、願望、などがある。

理解:1.明示的な命令と非明示的な命令の差異

明示的な命令:動詞の命令形、動詞の連用形+「なさい」、動詞のテ形など。命令形がもっとも強い命令で、「動詞の連用形+「なさい」、テ形の順に命令の度合いが弱まり、テ形はインタネーションによっては依頼に近くなる。終助詞の「よ」を伴うことが多い。

非明示的な命令:非明示的命令では単に命令内容を提示して、態度や口調などで文脈的に命令であることを示してもよい。この場合、動詞の基本形や「動詞の基本形+「こと/ように」が使われる。前者は口頭での直接的な命令、後者は掲示や文書出の命令に使われる。これらは命令内容を述べるだけで、相手に対する直接的な命令ではないので、終助詞の「よ」をつけることができない。

2.明示的な禁止と非明示的な禁止

明示的な禁止:明示的なものには「動詞の基本形+「な」で表すものがある。また動作の結果が望ましくないことを相手に指摘することによっても、禁止を表すことができる。このような形式として、「動詞のテ形「は」いけない/ならない/だめだ」などがある。これら禁止の形式に「よ」をつけると禁止の意味合いが薄れ、忠告、注意に近くなる。

非明示的な禁止:禁止の内容を述べるだけでも、非明示的な禁止を表すこんができる。この場合、動詞の基本形や「動詞の基本形+「こと/ように」使われる。また掲示や立札など「べからず」を使って、禁止を表すこともある。

3. 直接依頼形式と間接依頼形式

直接依頼形式:直接依頼形式には「~て、~てくれ、~てください、~てちょうだい」のように「動詞のテ形+「くれる」の命令形」を使うもの(动词的て形+くれる的命令形)、「~てくれるか、~てくれないか、~


てもらえるか、~てもらえないか」のように、相手が自分の頼みに応じる意志があるかどうかを尋ねるものがある。前者のほうが命令に近く、後者のほうが丁寧である。

間接依頼形式:間接依頼表現には、「~てほしい、~てもらいたい、~てほしいだけど」のように相手に動作を自分が望んでいることを知らせるもの、「~てくれると助かる、~てくれるがいいんだが、~てくれるとあり難いんだけど」のようにそれが自分にとって有益であることを相手に知らせることで、相手がその動作をしてくれるように仕向けるものがある。この場合、言い切りの形より「が/けれども」などを加えて、断定的な調子をと避ける方が丁寧になる。

应用:1.「ものだ」和「ことだ」的用法比较

1. 表示愿望的「ほしい」和「たい」用法比较

 

七 注意すべき構文

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解日语应注意的句式,掌握存在、所在、所有的句式、感情谓语的句式、授受句式、否定句式和疑问句式等五大特殊句式。

二、考核知识点与考核目标

(一)存在、所在、所有の構文(一般) 识记:1.存在を表す表現の基本文型

2. 所在を表す表現の基本文型

3. 所有を表す表現の基本文型

理解:1. 存在場所よりも存在自体を問題にする場合、人や動物も「ある」を使う場合がある。

2. 所在を表す表現文型においても人や動物は「ある」を使う場合がある。

3. 「所有」の場合も基本文型の有情名詞「いる」の代わりに「ある」を使うことがある。

应用:「ある」这个动词不是具体的动作,它的本意时“存在”,与此相对「いる」包含“坐”、“存在”、“在场”等含义,换言之「ある」更抽象,「いる」更主观。因此,只考虑“存不存在”这个有无性问题时,即便是无生命事物,也能使用「ある」。

(二)感情の述語構文(重点)

识记:1.人の感情、感覚を表す形容詞、動詞をそれぞれ「感情形容詞」、

「感情動詞」と呼び、両者を弁せて「感情述語」と呼ぶ。

2. 感情形容詞の構文基本文型:Xは(Yが)感情形容詞

3. 感情動詞の構文基本文型: a Xは感情動詞

bXはYを感情動詞cXはYに感情動詞

理解:1.感情動詞の構文の文型によって動詞が違う


「XはYを感情動詞」では「Y を」は感情の対象を表す。「嫌う、憎む、喜び、懐かしむ、恐れる」などが使われる。「XはYに感情動詞」では「Y に」は原因を表す。「驚く、おびえる、困る、怒る、感動する,失望する」などが使われる。両者の相違は主として、「XはYを感情動詞」が相対的に能動的、持続的な事態を表し、「XはYに感情動詞」が相対的に受動的、一時的な事態を表す点にある。「Xは感情動詞」の例では「喜ぶ」の対象と「怒る」の原因を明示していないと見ていい。

2. 感情形容詞から、感情動詞を派生する接尾辞に「がる」がある。

「がる」をとる感情動詞は、内面の感情、感覚の外への現れを表す、客観性の強い表現である。一人称の感情、感覚を表す場合には、主観性の強い感情形容詞の表現の方が好まれる。

应用:包含感情形容词的句式是感情、感觉的直接表出的表现。因此,主观性很强,基本上主语限于第一人称。但是小说等文体中,作者作为旁观者对作品中的人物的内心进行描写时,感情形容词的主语也可以是第三人称。另外,谓语是过去式、句子末尾包含说话人的推测、说明等语气或者感情形容词用于从句时,则主语也可以是第三人称。

(三)授受の構文(重点) 识记:1.ものの授受:

「あげる、やる、さしあげる」

「くれる、下さる」「もらう、いただく」

「与える」「貸す」「売る」「教える」など、相手側へものの移動を表す動詞と「受け取る」「借りる」 「買う」「教える」など、相手側からのもの移動を表す動詞

2. 動詞のテ形に授受動詞が接続する場合

「~てあげる/やる/さしあげる」

「~てくれる/下さる」

「~てもらう/いただく」3.基本文型

一人称が二、三人称を~をあげる(やる/さしあげる) 一人称が二、三人称に~をあげる(やる/さしあげる) 三人称が三人称に/を~てあげる(やる/さしあげる)

二、三人称が一人称(および一人称側)を/に~てくれる(くださる)。

一人称が二、三人称に~てもらう(いただく)。二、三人称が三人称に~てもらう(いただく)。

理解:動詞のテ形に授受動詞が接続すると、受益の表現が得られる。受益の表現とは、人の動作,出来る事から利益を受けることを表すものを言う。人称の制限がある。

应用:动词テ形后续授受动词的话,就构成了受益表现。所谓受益表现,指的是行为者和受益者之间的关系,有必要注意人称和谓语的选择。

(四)否定の構文(一般)

识记:1.否定の種類分け:否定表現には、事態の否定と判断の否定に分けられる。


2. 事態否定の種類分け:事態否定には、更に無題否定と有題否定との二種類がある。

3. 無題否定基本文型:主語が述語+ない(なかった)

4. 有題否定基本文型:

主題は述語+ない(なかった)

一人称は意志動詞+ない/つもりがない一人称は動詞意志形+「とは思わない」

5. 判断の否定の定義

判断の否定は、ある可能な事態といったん想定し、それが当該の事態の説明としては、その全部あるいは一部が間違っているということを表す。

6.判断の否定基本文型:連体節+のではない

理解:1. 否定には全部否定と一部否定の区別がある。一部否定の場合、否定される部分を否定の焦点という。

2. 事態の否定は数量表現を含む場合、全部否定になる。しかし、数量表現に「は」を付けると、事態の否定でも部分否定の解釈が出てくる。だから、「彼らは全員は行かなかった」という文の意味は「行ったのは全員ではなく一部か大部分だ」という意味になる。「田中があいに来たのではない。」という文は部分否定で、「田中」が否定の焦点となるわけである。

应用:理解全部否定和部分否定的句子

(五)疑問の構文(一般) 识记:1.疑問文とは:

疑問文は、話し手が相手に情報の正否を判断してもらったり、未知の部分の情報を求めたり(「質問型」)あるいは自分自身に問いかけたり(「自問型)」)する表現である。

2. 疑問文の分類と基本文型: 真偽疑問文:文+か/の(↗)

疑問詞疑問文:(主題は)主語、補足語になる疑問詞+述語↗

(主題は)補足語になる疑問詞+だ(ですか)↗ 疑問詞主語が+述語(か)

選択疑問文:Aか(それとも/あるいは)Bか。↗ 焦点疑問文:文+の(か)/のですか。

理解:1.「だろう」と疑問表現

2. 疑問文の答え方

应用:1. 是非疑问句的回答只要叙述问句的对错就行了。因此,最简单的回答形式是「はい」「いいえ」等。根据疑问句的性质,重复谓语,或加

「そうだ」「違う」的情况也很多。此时,可以省略「はい」「いいえ」。任何时候都可以重复谓语,而「そうだ/違う」只限于像「あなたのですか」和「本当の話か」这样,谓语形式是「名词+判断词」的疑问句的回答。

2. 是非疑问句的回答只要看说话人的判断是否正确就行了,正确就答

「はい」,错误就答「いいえ」,与疑问句本身是肯定形还是否定形无关。


下編 一 文章と文章論

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解日语语言表达、表达的效果以及怎样使表达有效果,掌握文章的性质、种类以及篇章法的概念。

二、考核知识点与考核目标

(一)表現(一般)

识记:1. 言語表現の条件

(だれが)表現者--書き手。話し手。

(だれに)理解者--読み手。聞き手。

(何の目的に)表現の目的--何のために表現するかという意図。

(何を)表現内容--表現しよとする事柄。

(どういう場面において)表現の場面--表現の行われる空間的環境と、時間的背景。

(どいうふうに)表現手方---言い表し方や言葉の使い方。

(何によって)表現手段---音声で表すか、文字で表すかという違い。

2. 表現の効果:理解者の側に現れる、ある種の反応のことであり、その表現の目指したとおりの反応がスムースにまた充分に現れた場合、その表現を効果的な表現ということができる。

理解:表現を效果するために:

理解者を念頭に置いて表現する。 理解者の態度も重要な条件にする。表現の目的を明確にわきまえる。

表現の内容について言えば、その表現の理解者、表現の目的、表現の場面などとの関連において、適切なものを選ぶようにする。

表現手段として、音声を選ぶか、文字を選ぶかという問題がある。

应用:写出表达效果好的表达。

(二)文章と文章の性質(一般)

识记:文章とは:いくつかの文が集まって、ひとまとまりをなして、一つに統合された表現の全体を「文章」と呼ぶ。

理解:文章の性質:文章の一般的性質を規定するものとして、次の二つの条件をあげることができる。(1)通常、二文以上からなり、その間に文脈を持つことによって、統合されている。(2)その前後に文脈を持たず、それ自身全体をなしている。

应用:从几篇文章中分别抽一个句子组合到一起,句子之间没有文脉, 像这种只是单纯的句子的堆积是不能称其为文章的。像短歌、俳句、电报等简短的表达,也有只有一句话的情形,因其已成为一个整体,所以也可以当成一种文章来看。

(三)文章の種類(一般)

识记:1.文章の構造上からの文章の種類:(1)単一な文章:一つの文章だけからなるもの。(2)複合した文章:一つの文章に、別の文章が何らか


の形が関係付けられて、全体で一つの大きいな表現になっているもの。

「何らかの形」:対等形式、包含形式、付属形式。

2. 文章の性質上からの文章の種類:1 つ、形態的特質の上から:韻文:短歌、俳句など。散文:説明文、論議分、描写文、物語文、随筆文など。2 つ、芸術的表現から:主観的文、客観的文。3 つ、描かれる対象から: 叙事文、叙情文、叙景文。

3. 表現の相手(理解者)からの文章の種類:特定の相手に向けて表現される文章。不特定の相手に向けて表現される文章。後日の相手(特定または不特定)に向けて表現される文章。

理解:具体的な文章の中には、上に分類した基本的類型のいずれか一つに当てはまらずに、二種類の文章の性質を併せ持つと言うような場合が見られる。

应用:区分文章种类。

(四)文章論(一般)

识记: 文章論の概念:文章に関する様々な角度からの研究が文章論という術語の概念である。

理解:「文章論」という語は二つの意味に用いられる。一つは、文章論的な意味であって、文章の表現技法や文章心理学的修辞学的な文章研究である。もう一つは、文法論の一研究領域としての文章論である。後者には、さらに、二つの用法がある。1は「文論」と同義で、文(センテンス)の内部構造の分析・解明を目的とするものである。その2は、語論・文論と並ぶ一研究領域として、設定され、文の連続において成り立ち、内部的に統一性と完結性とを持つ一編の文章構造原理を解明しようとするものである。

应用:无

(四)文章心理学(一般)

识记:文章心理学の概念:文章心理学は、文章の分析からその書き手の個性と文章との関係を見ようとする学問。

理解:文章それ自身に書き手自身の性格が現れるものであるとし、書き手が自己の真実を写し出すために、具体的に、言語的機構の上で、どんな手段を生み出しているかを考察するものである。

 

二 文章の構成

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解什么是主题,什么是构思,怎样排列事项,掌握起、承、转、合的文章构成方式,提纲的撰写方法以及段落的区分方式和句子的接续方法。

二、考核知识点与考核目标

(一)主題、構想・材料(一般) 识记:1.悪文とは。

2. 達文とは

3. 主題とは。

4. 構想とは。

5. 材料の取捨選択の条件


理解:1.有力な材料と魅力的な材料2.一次的素材と二次的素材

应用:怎样进行文章构思

(二)事柄の配列(一般)

识记:二つ以上の事柄を配列する場合の種々の方式

理解:内容の質的相違に基づいて、事柄全般を、大きく事実と見解とにわける。

应用:文章中事件的排列方式

(三)文章の構成(重点)w ww.zikaosw.com提供

识记:1.「起」「承」「転」「結」という四段式の文章構成

2. 「序論」「本論」「結論」という三段式の論説文の構成

3. 冒頭や結尾を欠く場合と「前半」「後半」の二部に構成するほうが適する場合。

理解:1.文章の冒頭の型2.文章の結尾の型

应用:练习用两段式、三段式或四段式结构写小作文。

(四)アウトライン(次重点)

识记:1.実際に文章を執筆するまでの大体の手順

(1)主題を限定し、主題文を書いてみる。

(2)主題に沿って大体の構想を考える。

(3)構想をささえるための適切な材料を選ぶ。

(4)選ばれた材料によって具体的な構想をしあげる。

(5)構想内容を視覚化したアウトラインを作る。2.アツトラインの効用

理解:1.アウトラインに使用する符号

2. アウトラインの書き方

应用:虽说是写了提纲之后再写的文章,但未必能写出与提纲完全一样的文章,因为文章是在写作过程中形成固定的。即便如此,如果自己的提纲和自己的文章定稿之间,存在太大的差异的话,证明笔者没有掌握提纲的撰写方法。

(五)段落(重点)

识记:1.段落の区分:連続性、内部の統一性、強調性

2.段落統一の条件:(1)その段落でとりあげる小主題の統一をはかる。(2)小主題を端的に示す文(中心文、トピック・センテンス)を表示すること。(3)段落の内部の文と文とを適切に続けること。

理解:段落の連接と配列――主題展開法

(1)時間的順序による展開

(2)空間的順序による展開

(3)一般から特殊への展開

(4)特殊から一般への展開

(5)原因から結果への展開

(6)結果から原因への展開

(7)具体から抽象への展開


(8)抽象から具体への展開

(9)漸層的展開

(10) 内部から外部への展開

(11) 外部から内部への展開

(12) 既知から未知への展開

(13) 並列的順序の展開

应用:掌握主题展开法的段落连接与排列方式

(六)文の続け方(一般)

识记:文を続ける方式。

(1)接続詞または接続詞的機能を持つ語句を用いる。

(2)(接続詞的機能を持つ)副詞を用いる。

(3)指示語を用いる

(4)前文の語句と同一(あるいは同意)の語句を用いる。

(5)特殊な言葉を用いる。

(6)単に文を重ねる。

理解:文の連接関係の基本的型

「並列型」「累加型」「選択型」「順接型」「逆接型」「説明型」

「補足型」「転換型」

应用:掌握文章中句子的连接方式。

(六)文の表し方(次重点)

识记:1.文は、一つまた二つ以上の文節から出来ており、文節がいろいろに結びついて、文全体が構成される。

2. 文を構成する文節を主語・述語・修飾語・接続語・独立語などに区別する。

3. 文の成分と成分との関係には、①主語・述語の関係、②修飾・被修飾の関係、③接続・被接続の関係、④独立の関係、⑤並立の関係などが見られる。

理解:文の文脈は文の論理性にかかわる。文章の文脈は、文章の論理性大きな役割を占めている。そのいずれが欠けても、文章は統一されたものにならない。

应用:掌握句子成分和成分之间的关系。

 

三 文体

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解什么是文体,什么是类型文体,什么是个人文体,掌握文体的观察方式以及个人文体的确立方式。

二、考核知识点与考核目标

(一)文章の型としての文体(一般) 识记:1.文体とは。

2.文体の種類分け:文章の型としての文体と個人文体

理解:文章の型としての文体の種類わけ

(1)言語の時代差:口語体・文語体

(2)話し言葉に用いる言語と書き言葉に用いる言語の差:会話文・地の文


(3)文や語のつらね方の差:国文体・漢文体・洋文体

(4)文の種類・目的による差:叙事文・記事文・叙情文・論議文、書簡文

(5)用語の差:雅文体・俗文体・談話体・擬古体・和漢折衷体・和漢洋調和体・「です」体・「である」体・「だ」体など

(6)思想材料の性質の差:実用体・科学文体・華文体

(7)文字の配列による差:散文体・韻文体・七五調体・五七調体・漢字仮名交じり文体・仮名文体

应用:分析文章的类型文体

(二)個人文体(一般)

识记:文体論:個人の創造的な活動としての文体を見ようとすることを文体論という。

理解:文体論の立場では、次のような文体が感がられる。

①筆者の特異性から見た文体—書くくせ・用語などから見られる文体。

②表現技巧としての文体--内容に応じてよく工夫されて作られているかという点から見た文体。

③普遍的な意味内容が、筆者の独自な個性を通じて、結実しているかどうかという点から見られる文体。

应用:欣赏教科书中和田诚(电影麻雀流浪记的导演)模仿野坂昭如等人的文体写的关于川端康成的《雪国》的摹本,体会模仿作品的趣味性。

(三)文体の観察(重点)

识记:1.文体をとらえる態度:文体をとらえる態度としては、感覚的にとらえる場合と、構造的にとらえる場合とがある。

2.感覚的なとらえ方とは。

3.構造的なとらえ方とは。

理解:感覚的なとらえ方をした場合、その文体印象が、どのような表現構造に基づくかという点に触れないわけにはいかない。一方、文章の特殊性を構造的にとらえた場合には、その表現構造が、どのような文体印象を生みだしているかについて顧みることも、文章を味わううえで、必要なことである。

应用:在观察文体的场合,有时把观察对象限定在一篇文章里, 有时把两篇文章进行对照性比较。在这种场合,为了弄清楚各个表现构造的特征, 如果能存在某种可做标准的文体,通过与之对照就能客观将表现特征进行定位。

(四)文体の確立(一般) 识记:文体の確立とは。

理解:文体を確立するために必要な条件:

(1)文章の内容や目的に応じた文章の作法を学ぶ必要がある。

(2)名文と言われるもの特有の簡潔さを会得するようにしなければならない。

(3)用語上の工夫をする。

 

四 話しことばと書きことば

一、学习目的与要求


通过本章的学习,了解日语口头语和书面语的定义及特征,掌握日语口头语和书面语在语言表现上的异同。

二、考核知识点与考核目标

(一)話しことば(次重点)

识记:1.話しことばとは。2.話しことばの特質

(1)話し言葉の表現は、音声をもって行われる、音声の高低・強弱・長短・断続・音色などの特徴の複合された表出である。その一部には、イントネーション・アクセント・プロミネンス・音象徴・節奏・間などと呼ばれる音変化もある。

(2)話し言葉の文構造は、単純で短い文が多い。

(3)文構造の特徴としては:「アー、アー。」というような感動詩文あるいは応答詩文の多いことがあげられる。「モーオモシロクッテ。」のようないわゆる中止文、「イケ,イケ。」のような繰り返し文が多い。倒置文も話し言葉の特徴である。挿入部を含んだ文のような表現も現れやすい。言い直しを含む文も話し言葉独自の文構造である。

理解:話し言葉の表現例

(1) フォーマルな話し方

△「丁寧体」を使う。名詞+です

形容動詞(幹)+です形容詞+です

動詞+ます

*(名詞/形容動詞)で→(名詞/形容動詞)でして

(動詞)て→(動詞)まして

△ 書き言葉的表現も使われる。

△ フォーマルな話言葉的表現が使われる。

(2) インフォーマルな話し方

「ふつう体」を使う。

書き言葉的表現はあまり使われない。一方、和語形の言葉が多く使われる;

終助詞「ね・よ」のほかに、「さ・な」もよく使われる; 縮約形や俗語が多く使われる;

「は、を、に、へ」などの助詞が使われないことがある; 感情を表す表現が多く使われる;

应用:口语分为正式的口语和非正式的口语,注意不同场合区分使用。

(二)書きことば(重点)

识记:1.書きことばとは。2.書きことばの特質

(1)表現意図を明確にし、文章論理を整えるために、「区切り符号」が用いられる。区切り符号によって文字表現が完成されるのである。

(2)同一部分を簡単に反復し、確認しうるから、話しことばの


ように即興的ではないが、反省的、意識的であるという特徴がある。

理解:書きことば表現例:

(1)「ふつう体」の文末名詞+だ/である

形容動詞(幹)だ/である形容詞

動詞

* 「である/であった」は、レポートや論文でよく使われる。

「だろう/であろう」=「でしょう」

(2)書き言葉的表現が多く使われる。

△漢語形の言葉や硬い表現;

△形容詞・動詞の連用中止形;

(3)次のような話し言葉的表現は、ほとんど使わない。

縮約形……缩略语(~ちゃう/~なきゃならない/それじゃあ、など);

「ね・よ・な・さ」などの終助詞や「えっ・あれっ」などの感動詞;

助詞簡略文(例:「これ、あげるよ」);

俗語(やっぱ/すごい/ちょっと/やつ/おれ/やつ/めちゃくちゃだ、など);

感情表現(例:「すごい!/いいなあ/かんばるぞ」;

应用:区分使用口语和书面语表现。

 

五 文章の表現技法

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解比喻法、强调法、变化法等修辞法的下位分类以及具体文章或句子中采用了哪种具体修辞方法,掌握段落和文章节奏之间的关系,学会书写节奏好的文章。

二、考核知识点与考核目标

(一)レトリックと修辞法(重点) 识记:1.修辞法とは

2.レトリックとは

3.比喩法とは

4.強調法とは

5.変化法とは

6.一語法とは

理解:1.直喩、隠喩、諷喩、提喩と活喩との異同2.現在法とは。

应用:在写作过程中灵活运用本章节学习的修辞法。

(二)文章のリズム(一般)

识记:文章のリズムを作るため:

(1)生活感覚を持って感覚し、雑音を排し、適当な用語を選択しなければならない。


(2)自己の表現に適した文体創造も文章にリズムを生じさせる。理解:リズムと段落との関係:段落もなく、20 行も続くと、そろそろ読む側が疲れが出る。また、段落が多すぎると、中身が薄い、幼稚

な感じが伴う。5行から 10 行ぐらいで、段落をつけて、行変えをしたほうがリズム感ができる。

应用:写作过程中 5 到 10 行就分段,文章的节奏感会出来。

(三)一語法(次重点) 识记:一語法とは。

理解:一語法は、厳密なことばの選択が表現に肝要であることを説いたものである。

应用:表现特定的事物时,最合适的表达仅有一个。

 

六 日本語表記法

一、学习目的与要求

通过本章的学习,了解日语文字、表记、汉字、假名和标点符号,掌握日语标点符号的使用方法。

二、考核知识点与考核目标

(一)文字(一般)

识记:(1)文字とは。

(2)文字は表音文字と表意文字に大別される。

理解:表音文字と表意文字との区別应用:无

(二)表記(一般)

识记:表記法とは。

理解:日本語の表記法としては、漢字仮名交じり文が用いられる。おもに、漢字・片仮名・ひががな・ローマ字という 4 種類の文字が使われる。

应用:掌握日语正确表记。

(三)漢字(重点)

识记:(1)漢字とは。

(2)漢字の特色:それぞれの文字が「形・音・義」の三つの要素を兼ね備えているということである。

(3)音読みと訓読み

漢字の「音読み」「訓読み」と呼ばれるものであるが、前者は漢字は漢字輸入の過程で、中国各時代の異なった発音がそのまま残ったもので、後者は漢字の意味を訳した日本読みである。

理解:(1)六書の説:

漢字の構造を説い説が「六書の説」といわれるもので、中国後漢の学者許慎の著『説文解字』に説明されている。それは、漢字を象形、指示、会意、形声、転注、仮借の 6 種類に類別されるという。

(2)国字:

日本で、中国の漢字に似せて作られた和製漢字を国字(和字・


倭字)という。

(3)重箱読みと湯桶読み

訓読みにきたら、語の音訓の場合を「重箱読み」、訓音の場合は「湯桶読み」という。

应用:汉字的使用方式参考《常用汉字表》,不能用常用汉字表示的单词,尽可能换写法或说法。

(四)仮名(次重点)

识记:かながきにする場合

(1)代名詞、接続詞、連体詞は、原則として、かながきにする。

(2)感動詞、助詞、助動詞、補助用言、形式名詞は、かながきにする。

(3)副詞はなるべくかながきにする。

* ただし、次のような場合は、漢字を用いてよい。

例:特に、実に、最も、全く、少し、再び、必ず、夢にも、絶えず、重ねて

4.常用漢字で書ける複合語でも、次のような場合は、なるべく、その全部または一部をかながきにする。

例:おれい、ごあいさつ、おねがい、おこころ、ご苦心、子供ら、5 分ごと、私ども、少しなめ、弱み、仰向く、くどく、なす、ある、でどころ、住まい

理解:かたかなを用いる場合

(1)外来語や日本以外の国の地名、人名を書き表す場合。

(2)擬音語、擬声語を書き表す場合。

(3)動、植物名を書き表す場合。

(4)特殊な語を書き表す場合。

(5)その他、特殊なニュアンスを表そうとする場合、など。 注:(3)(4)(5)は、定着した用い方とは言えない。

应用:掌握假名书写,尤其是片假名书写的各种实例。

(五)くぎり符号(重点)

识记:(1)くぎり符号とは

(2)くぎり符号の使い方

区切り符号の使い方をおおざっぱに分けると、論理的な意味のつながりを考えてつけると場合と、もっぱら息の切れ目や口調本位で打つ場合とがある。

(3)よく使われるくぎり符号:「。」「、」「・」()「」『』という 6 種類です。

理解:よく使われる 6 種のくぎり符号の使い方。

应用:掌握常用的六种标点符号的一般用法。

 

 

第三部分 有关说明与实施要求

 

一、考核的能力层次表述


本大纲在考核目标中,按照“识记”、“理解”、“应用”三个能力层次规定其应达到的能力层次要求。各能力层次为递进等级关系,后者必须建立在前者的基础上,其含义是:

识记:能知道有关的名词、概念、知识的含义,并能正确认识和表述,是低层次的要求。

理解:在识记的基础上,能全面把握基本概念、基本原理、基本方法,能掌握有关概念、原理、方法的区别与联系,是较高层次的要求。

应用:在理解的基础上,能运用基本概念、基本原理、基本方法联系学过的多个知识点分析和解决有关的理论问题和实际问题,是最高层次的要求。

二、教材

1. 指定教材

日语句法与篇章法,陈岩,北京大学出版社,2001 年版

2. 参考教材

日语句法研究,陈访泽,上海外语教育出版社,2003 年版

新编日语语法教程,皮细庚,上海外语教育出版社,2011 年版现代日语实用语法,刘金钊,大连理工大学出版社,2000 年版

三、自学方法指导

1. 在开始阅读指定教材某一章之前,先翻阅大纲中有关这一章的考核知识点及对知识点的能力层次要求和考核目标,以便在阅读教材时做到心中有数,有的放矢。

2. 阅读教材时,要逐段细读,逐句推敲,集中精力,吃透每一个知识点,对基本概念必须深刻理解,对基本理论必须彻底弄清,对基本方法必须牢固掌握。

3. 在自学过程中,既要思考问题,也要做好阅读笔记,把教材中的基本概念、原理、方法等加以整理,这可从中加深对问题的认知、理解和记忆,以利于突出重点,并涵盖整个内容,可以不断提高自学能力。

4. 完成书后作业和适当的辅导练习是理解、消化和巩固所学知识,培养分析问题、解决问题及提高能力的重要环节,在做练习之前,应认真阅读教材, 按考核目标所要求的不同层次,掌握教材内容,在练习过程中对所学知识进行合理的回顾与发挥,注重理论联系实际和具体问题具体分析,解题时应注意培养逻辑性,针对问题围绕相关知识点进行层次(步骤)分明的论述或推导,明确各层次(步骤)间的逻辑关系。

四、对社会助学的要求

1. 应熟知考试大纲对课程提出的总要求和各章的知识点。

2. 应掌握各知识点要求达到的能力层次,并深刻理解对各知识点的考核目标。

3. 辅导时,应以考试大纲为依据,指定的教材为基础,不要随意增删内容, 以免与大纲脱节。

4. 辅导时,应对学习方法进行指导,宜提倡“认真阅读教材,刻苦钻研教材,


主动争取帮助,依靠自己学通”的方法。

5. 辅导时,要注意突出重点,对考生提出的问题,不要有问即答,要积极启发引导。

6. 注意对考生能力的培养,特别是自学能力的培养,要引导考生逐步学会独立学习,在自学过程中善于提出问题,分析问题,做出判断,解决问题。 7.要使考生了解试题的难易与能力层次高低两者不完全是一回事,在各个能

力层次中会存在着不同难度的试题。

8.助学学时:本课程共 4 学分,建议总课时 72 学时,其中助学课时分配如下:

 

章 次

内 容

学时

上編 一

文と構文論

3

上編 二

文の成分

6

上編 三

ヴォイス

6

上編 四

テンスとアスペクト

6

上編 五

複文の接続節

6

上編 六

ムード

6

上編 七

注意すべき構文

6

下編 一

文章と文章論

6

下編 二

文章の構成

6

下編 三

文体

6

下編 四

話し言葉と書き言葉

6

下編 五

文章の表現技法

6

下編 六

日本語表記法

3

合 计

72

 

五、关于命题考试的若干规定

1. 本大纲各章所提到的内容和考核目标都是考试内容。试题覆盖到章,适当突出重点。

2. 试卷中对不同能力层次的试题比例大致是:“识记”为 30%、“理解”为

20%、“应用”为 50%。

3. 试题难易程度应合理:易、较易、较难、难比例为 2:3:3:2。

4. 每份试卷中,各类考核点所占比例约为:重点占 60%,次重点占 30%,一般占 10%。

5. 试题类型一般分为:选择题、读解题、填空题、改错题、简答题、改写句子题、翻译题

6. 考试采用闭卷笔试,考试时间 150 分钟,采用百分制评分,60 分合格。


 

六、题型示例(样题)

一、语法选择(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

まだ習っていない問題を試験に出されても、できる  。A わけではない B わけにはいけない

C わけだ D わけがない

二、阅读理解(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

夏休みが終わって、最初の日曜日である。小学校五年生になる下の女の子が、今年の夏は寒くてプールにいけず、水泳の練習ができなかったと、突然言い出した。新学期になったらすぐ、二十五メートル泳ぐテストがあり、自分はどうしても合格しなければならないのだ、と。

要するに、今日プールに行きたいと①言っているのである。妻は小学校の校庭開放の当番に当たっている。高校一年生になる上の男の子は、夏休みの宿題が終わらないので追い込みだという。結局、②付き合えるのは私一人しかいないのだった。

「よし、お父さんと二人で行こう、特訓だ。」

わたしはそういってしまった。本当は早急に書かなければならない原稿があったのだが、   このところ机にずっと座り詰めで、③運動不足気味であった。私にしても、プールに行こうという誘いは、天の助けのようなものかもしれない。一人でなどとてもプールにはいかないのであるから。

 

1. ①「言っている」のは誰か。もっとも適当なものを次から一つ選びなさい。   A 筆者 B 妻 C 息子 D 娘

2. ②「付き合える」とあるが、何のために付き合うのか、最も適当なものを次から一つ選びなさい。

A 水泳の練習 B 校庭開放

C 夏休みの宿題 D 原稿書き

3. ③「運動不足気味」とあるが、なぜ運動不足気味なのか、最も適当なものを次から一つ   選びなさい。

A ずっと娘に付き合っていなかったから。B ずっと原稿を書いていたから。

C 夏休みで長く休んだから。

D 早急に原稿を仕上げたから。

三、助词填空(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

わたしはあいつ( )憎い。

四、改错(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

昨日は学校をお休みしましたか。お休みし→休み

五、简答(本大题共■小题,每小题■分,共■分)


アスペクトとは何ですか。その形式にはどのようなものがありますか。例を五つあげなさい。

六、按括号内要求改写句子(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

大学は李先生に名誉博士号を贈った。(改为被动句)

七、日译汉(本大题共■小题,每小题■分,共■分)

今時間がないので、田中さんを教室まで案内してあげてくださいませんか。

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